
2003年度の取組から
| 会場:春日野荘 奈良市法蓮町757-2 0742-22-6061 奈良市立佐保小学校 奈良市法蓮町280-1 0742-23-7065〜6 奈良市立佐保川小学校 奈良市法蓮町229-1 0742-35-5856 奈良市立大宮小学校 奈良市大宮町4-223-1 0742-33-0021〜2 期日:2004年1月21日(水) 時間:13時30分 受付 13時50分 開始 16時30分 終了予定 |
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第32回奈良市人権・同和教育研究大会 報告一覧
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番号
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分科会名
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報告
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報告タイトル
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会場
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1
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教育内容の創造と
学習活動 |
富雄南幼稚園
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一人ひとりが輝く楽しい幼稚園をめざして |
佐保小学校
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大安寺小学校
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世界平和を私たちの手で | |||
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鼓阪幼稚園
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互いに支え合い、育ち合う仲間づくり |
大宮小学校
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三碓小学校
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〜共に生きる〜三碓小学校の人権・同和教育 | |||
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伏見南幼稚園
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生き生きと活動し、みんなで楽しさを味わう幼稚園 |
佐保川小学校
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柳生中学校
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福祉体験学習のとりくみ | |||
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帯解小学校
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豊かな出会いと体験から学ぶ |
佐保川小学校
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飛鳥中学校
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総合的な学習の時間の取り組みから | |||
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2
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学力保障と
授業改革 |
春日夜間中学校
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何のために学ぶのか |
佐保川小学校
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3
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自立と共生をめざす
集団づくり |
朱雀幼稚園
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一人一人が育ち合う大好きな朱雀 |
佐保川小学校
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都跡小学校
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都跡っ子みんなのためにできること ―やさしさふれあい隊― |
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西大寺北幼稚園
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自分らしく生きることができるなかま集団をめざして |
佐保小学校
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水間小学校
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自立と共生をめざすなかまづくり | |||
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学園南保育園
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子どもの成長を育む保育を目指して (共に子育てをしている保護者との関係) |
大宮小学校
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佐保台小学校
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心をつなごう佐保台っ子 〜さまざまな交流を通して〜 |
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東登美ケ丘小学校
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『ともだちふやそう大作戦!』 |
春日野荘
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柳生小学校
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支え合い共に育っていくために | |||
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奈良育英小学校
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優しさを育む「たてわり活動」と「低学年交流」 |
大宮小学校
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富雄北小学校
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自立と共生をめざした集団づくり | |||
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二名小学校
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「人権を尊重した質の高いなかまづくりをめざして」 |
春日野荘
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富雄南中学校
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人権をふまえた総合的な学習「共に生きる」 | |||
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佐保小学校
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学校・地域のなかまにささえられて |
佐保小学校
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富雄中学校
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文化発表を通じて | |||
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あやめ池小学校
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支え合い伸びる子どもたち |
大宮小学校
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育英西中学校
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『子どもの権利条約』をめぐる実践 | |||
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登美ケ丘北中学校
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「生徒会長辞任」を契機にして |
佐保小学校
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4
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進路保障
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伏見中学校
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職場体験学習の取り組み |
大宮小学校
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5
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啓発白書
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啓発・白書研究推進委員会
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ワークショップでこんにちは |
佐保小学校
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6
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特別
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奈良教育大学 田渕五十生さん
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子どもたちのひとみをかがやかせる教育をめざして |
春日野荘
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11月29日(土)〜30日(日)に福岡にて、「福岡発継承と発展 受けつごう確かなあゆみを!創ろう人権の21世紀!」を地元スローガンに、第55回全国人権・同和教育研究大会が開かれました。今大会は、全同教50周年という節目の年でもありました。
奈良市同教からは、明治小学校の古木義人さんと吉岡啓美さんに「同和教育って部落のことだけ違うんやな〜児童館を切り口に「地域」へ〜」と題して報告していただきました。 被差別部落に隣接する「校区に部落を有しない学校」として、子どもたちに部落と出会わせていく取組を通して、子どもと保護者が変革されていく様子を報告していただき、討議の中では、全国のなかまから高い評価をいただくことができました。 明治小学校をはじめとして、全国から寄せられた優れた実践に学び、私たちの取組をさらに豊かで深まりのあるものにしていきましょう。 |
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| 第1講座 豊かな人権教育の創造 パネルディスカッション「部落史を学ぶ」 パネリスト:西浦克博さん(富雄南小学校),小谷隆男さん(若草中学校) コーディネーター:古市歴史研究会 大寺和男さん(明治小学校) 指導助言:奈良県立同和問題関係史料センター 吉田栄治郎さん 前半は、会員のみなさんにご協力をいただいたアンケートを元にパネリストから発言をいただき、「部落史の見直し」の概要を吉田栄治郎さんにお話し頂きました。 |
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| 第2講座 就学前教育 「乳児期・幼児期・低学年・高学年の成長の特徴と 子育ての重点」 元奈良教育大学附属小学校 矢追 武さん 子どもたちの発達の特徴を段階を追って説明していただくとともに、その時々における子育てのポイントを豊かな研究と実践をもとに示していただくことができました。より確かな教育や子育てをすすめていく上で、いくつもの示唆を与えていただきました。目の前の子どもたちの育ちに対して、私達の援助・支援のあり方を学ぶことができました。 |
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第3講座 進路・学力保障 「先生、おれら、こんなんまっとってん」 高槻市立富田小学校 小野忠夫さん 「教育のもとのもと」としての子どもとの信頼関係、そして教師間のコミュニケーションの大切さを再認識させていただきました。また、目の前の子どもたちの姿から出発し、豊かな進路や学力を保障していくために、「逆転の発想」を持つ柔軟性が必要なのだということを学ばせていただきました。 |
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| 第4講座 多文化共生教育 「多民族・多文化共生教育をめぐる現状と課題」 民族教育文化センター事務局長,教育コーディネーター 金 光敏さん 自らの生い立ちを含めたやわらかでしなやかな口調で、多民族・多文化共生の社会を創っていくために、わたしたちができること、やっていくべきことを示唆していただきました。すべての子どもたちを「ひとりぼっち」にしないこと。メディアから溢れるように流れてくる情報に振り回さないこと。わたしたちの実践の立つべき位置を再確認させていただきました。 |
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第5講座 「障害児」教育 「共に生き、共に学ぶために地域でのつながりを ―居住地校交流の取組から―」 高槻市立養護学校 田村真一さん 「障害」を持つ子どもたちが、「当たり前」に地域の中で生活していくことを目指しての取組を具体的な事例と共に話していただきました。地域社会の中で、「障害」によって子どもたちが切り離されている現実を解消していくための取組を紹介していただきました。これからの「障害児」をめぐるわたしたちの取組に示唆を与えていただきました。 |
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| 第6講座 自主活動 「主語で語る人権教育」 三重県大山田村立大山田中学校 南 亘さん 子どもたちをつないでいきエンパワーメントにつないでいく取組を、エネルギッシュに伝えていただきました。子どもたちが自らのことを語っていく取組は、同和教育の中で大切にされてきた取組であり、わたしたちがこれからも大切にしていかなければならない取組を再確認させていただくことができました。子どもたち同士の関係が途切れがちな現在、とりわけ大切にしたい取組を示していただきました。 |
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| 第36回総会が、5月19日に春日野荘にて行われました。今年度から、代表参加での午後からの開催に大きく形態が変更になりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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西久保会長の挨拶の後、来賓を代表して、奈良市行政から南田助役、奈良県人権教育研究会から成田副会長より挨拶をいただきました。 |
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記念講演では、奈良女子大学教授の浜田寿美男さんから、「いま 子どもたちのいきる形 ―学校をめぐる子どもとおとなの人間関係―」という演題でご講演いただきました。 今、学校に何が求められ、どうしていくべきかという問題に対し、浜田さんならではの鋭い指摘と具体的事例に基づくお話を聴かせていただきました。「学ぶことの実存的意味と制度的意味」を見つめ直すことや、「今を今として生きる子どもたちの視点に立った実践」など、重要な課題提起をしていただくことができました。 会場からは時間の短さを嘆く声も多く、有意義な研修の時間となりました。 |
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